寒暖差で増える腰の不調。そのカギは背中にあります2026.2.19


こんにちは。
鍼灸マッサージサロンORCAたまプラーザ駅前店です。

先週は春のような暖かさでしたが、また冬に逆戻りしましたね。
急な寒暖差で「身体がついていかない…」と感じていませんか?

最近とくに増えているのが
「急に腰がつらくなった」というご相談です。

☆腰がつらいなら「背中」をほぐす
「腰が痛いのに、なぜ背中?」
そう思われる方も多いですが、実はここが大切なポイントです。

体の構造を車に例えると――

● 背中(胸椎まわり)=サスペンション(衝撃吸収)
● 腰(腰椎)=土台(安定させる役割)
背中は「サスペンション」、腰は「土台」
体の構造を車に例えると背中(胸椎まわり)は衝撃を吸収するサスペンション
腰は全体を支える土台です

1. 背中は“動く”のが仕事

背中の骨(胸椎)は「ひねる」「反る」といった動きが本来得意な部分です。

本来はここがしなやかに動くことで 体全体のバランスが保たれています。

2.腰は“安定させる”のが仕事

腰の骨(腰椎)は 実は“ひねる動き”はわずか約5度ほどしかできません。

役割は「安定させること」。つまり、たくさん動くのは得意ではないのです。


【背中が固まると何が起こる?】

寒さ・猫背・デスクワークで 背中がガチガチになると…

▼ 背中が動かない
▼ 代わりに腰が無理に動く
▼ 腰が頑張りすぎる
▼ 慢性腰痛・ぎっくり腰へ…

これが“負担の連鎖”です。

当院では腰だけを揉むのではなく、

「なぜ腰が頑張りすぎているのか?」を見極め、
原因となる背中の硬さを丁寧にゆるめていきます。

腰が頑張らなくていい体へ。

寒暖差で固まったお身体、ぜひ一度ご相談ください。