慢性疲労症候群2024.8.3
鍼灸マッサージサロンORCAたまプラーザ駅前店です。
今回は、慢性疲労症候群についてのお話です。
慢性疲労症候群とは、今のところ現代医学では原因不明とされてい病で、
突然発病し、その後持続した疲労感や頭痛・身体の痛みやだるさなどが続き、悪化すると不眠や精神疾患なども起こる症状のことを言います。
現代医学では、原因不明=明確な治療法もないため、
〝歳だから仕方がない〟〝運動不足だからもっと運動して〟などといった言葉で簡単に済まされてしまうことが多いですが、慢性疲労はれっきとした病いということを知っていただきたいです。
慢性疲労症候群の最大の特徴は、関節や筋肉に疼痛が起こることではないでしょうか。
疼痛を感じてマッサージを受けにいったり温泉などの入浴で身体を温めた経験がある方は多いと思います。
これ以外にも風邪症状のような倦怠感や発熱、頭痛が続くこともありますが、こういった症状が慢性疲労と結び付くことは少なく風邪のような症状がダラダラ続いているが、「病院では診断がつかなかったからマッサージを受けに行こう」となる方は少ないと思います。
こういった現代医学(病院)で検査をしても異常はみつからなかった場合は、東洋医学的なアプローチをおすすめしたいです。
、というのも東洋医学にはこんな言葉があります。
『万病一元』 → 全ての痛みや不調は血液の汚れが原因である。
痛みを引き起こす汚れた血(オケツ)を取り除くことで本来の自然治癒力や免疫力を向上させることこそが治療の第一歩というわけです。
では、オケツ(血の汚れ)はどうやってできるのか…
例えば長時間同じ体勢でいたとして、筋肉の緊張が続いたとしたら、体の中では血液の滞りが起こります。
その部分に対して痛みを感じる物質や疲労物質が生成されます。
これがオケツの原因のひとつです。
他にもストレス・添加物・長期の薬服用・睡眠不足・大気汚染などでもオケツが発生します。
慢性疲労症候群とは、基本的にオケツを考えます。
しかしそれだけでは足りません。
オケツに加えて体質や症状によって+αをみていくことが本当の治療になります。
どういうことかと言うと現代医学では慢性疲労は一括りにされてしまいます。
例えば慢性疲労に加えて足のむくみがひどいケースと慢性疲労に加えて不眠が合わさったケースが同じと言えるでしょうか?
答えはNO!
ここが現代医学と東洋医学の異なる点と言えます。
同じ慢性疲労でも原因や症状が異なれば当然治療法が変わってきます。体の中でオケツと〝何か〟がつっくいている、いわば不調の複合体が出来ていることこそが本当の治療すべき点だと思います。
●下肢のむくみや疲労
●頭痛
●精神疾患(うつ病や不安症など)
●めまい
●多夢・不眠
●微熱・咽頭痛
●声のかすれ
●頭がぼける
ですが、実際現場では慢性疲労を感じている方のその他の症状として起こっていることが度々見受けられます。
ここで誤ってはいけないことは、自己判断はしないでほしいということです。
東洋医学に精通した中医師でも日本では医師としての資格はありません。病院に勤めている中医師(漢方内科など)を除きますが、自己判断ほど危険なものはありませんので不調を感じたらまずは病院を受診してみてください。
そこで異常が見つからなかった場合は、お近くの漢方薬局や鍼灸院などの東洋医学を専門としているお店に相談してみてください。
当院では、鍼灸(はりきゅう)やカッピング(吸い玉)を行っています。
ツボには多くの末梢神経が集まっています。
そこへ刺激を加えることで、血液を多く送り修復や回復させるための働きが始まります。
慢性疲労を感じている方の体にはいくつもの滞りが起きています。
元々の体質などにこれが加わることで不調の複合体が出来上がってしまうわけなので、滞りを取り除き隅々まで血を巡らせていくことが大切です。
ぜひ、不調が複雑に絡み合う前にご来院ください♪
※鍼灸師およびカッピング専任スタッフが不在日もありますので、事前のご予約をお願いしております。
鍼灸+マッサージ 60分 7,700円(初回 6,600円)
オイルカッピング 60分 8,800円(初回 7,700円)
皆様のご来院を心よりお待ちしております(*^^*)

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