気象病対策2024.5.21
今回は『気象病』についてのお話です。
まず気象病とは、梅雨の時期や雨の日などにズキンズキンと脈を打つような頭痛や耳鳴り、めまいなどといった不調のことです。痛みを起こすきっかけは気圧の変化や気温の変化が多いとされていて、1年を通して現れる症状ですが、比較的春から梅雨明けまでの期間が気候変動も激しいので不調が現れやすい傾向にあります。
全年代、男女問わず気象病はおきますが、女性の方が多いと言われています。
その理由として、自律神経の乱れが大きく関係しているので、生理周期とか含めて女性の方がかかりやすいとされています。あとは自律神経が弱い子供やお年寄り、乗り物酔いをする方にも多い傾向です。
気象病を予防したり改善するには、やはり1番は自律神経を整えることです。
気候や気温の変動でカラダは体温調整をしたりするので、思っている以上に負担もストレスもかかります。なので着たり脱いだりなどの洋服での調整は絶対にやった方がいいですね。
朝は日光を浴びたり、夜はお風呂に浸かるとかもいいですよね~。
他にも、耳を温めたりマッサージするのもおすすめです。
理由としては、
耳の中にある内耳が気圧の変化を感知→脳へ伝達→変化に対応→自律神経が乱れるというサイクルで動きます。
なので、〝耳は自律神経と直結〟とも言われています。
自律神経が乱れている方は耳も硬くて冷たい方が多いのでご自身でも耳をチェックしてみてくださいね。
耳には100以上のつぼがあります。
なので基本的にどこを触ってもつぼに当たります。
例えば耳たぶは頭と顔のつぼがあるので、頭痛やめまいで辛いときは耳たぶを揉んでみてください。
自律神経の乱れによりお腹の調子が悪い方は耳の穴のまわりをマッサージするといいです。
気象病に限らず自律神経の乱れが気になっている方は多く来院されます。
長年、そういった不調で悩んでいる方は、マッサージの刺激ですら過剰になることもあります。院では、マッサージや鍼灸にとらわれずに状態をみて内容を一緒に決めていきます。
ですから正直なところこれといったおすすめは人によります。値段とか含めて気軽に相談していただければと思います。初回はカウンセリングのお時間もいただいていますし、電話での相談も受け付けていますのでますはお気軽にご連絡ください。
最後までお読みいただきありがとうございました♪
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