5月~7月に起こりやすい不調とは2022.5.7

ORCAの健康豆知識

こんにちは。
鍼灸マッサージサロンORCA(オルカ)です。

今年のゴールデンウィークは約3年ぶりに外出制限なく過ごせるということもあり、子供たちが楽しそうに駆けまわる姿があちらこちらで見られました(^^♪
空を気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼりを眺めると目が眩むほどキレイな青空が広がっていて、季節の移り変わりを知らせてくれているようでした。

そして暦では立夏を迎えました。
立夏とは、1年を24の季節に分けたうちの1つで、立夏は夏の訪れ(暦では夏になりました)初夏のことで少し夏めいてくる頃です。

東洋医学では5月~7月は「心」の季節と考えます。
「心」とは、全身の血と精神をつかさどり「心」に不調が起こることで下記のような症状が現れます。

心の不調↓↓
☑ 不眠や寝つきの悪さ
☑ 気分が落ち着かない
☑ 記憶力の低下
☑ 不安感が強くなる
☑ 手足のほてり、または冷え
☑ 動悸息切れ        など。

この血や精神に関係する症状を季節性のものと見過ごさずに養生するようにすることで、この後にやってくる梅雨や真夏の暑さに負けないカラダになっていきます。

「心」を整えるためには、
● 深呼吸を行う
● 11時~13時の間に小休憩をとる
● 食事で心を補う

「心」の季節は、こまめなリラックスタイムで脳を休ませることがポイントです。

その他、
「心」を安定させる効果のあるお茶↓
ウーロン茶、紅茶、ジャスミン茶などがありますので、ティータイムにぜひ試してみてください。

「血」を補う食材↓
レバー、ほうれん草、ニンジン、黒ゴマ、黒豆、ぶり、マグロ、イカなどがおすすめです。

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★血を補うおすすめレシピ★
【ほうれん草とニンジンの黒ゴマ合え】



材料:
ほうれん草 1束
ニンジン 1/3本
塩 少々
酢 少々

黒ゴマ(すりゴマ) 大さじ5
みりん 大さじ1~1.5
しょうゆ 小さじ2
砂糖 小さじ1
和風だし 小さじ1/2

①ニンジンの皮をむいて長さ3~4センチほどの千切りにします。お鍋にお湯を沸かして酢を加えて1分ほど茹でてザルにあげます。
②お鍋にお湯を沸かして塩少々を入れほうれん草をさっと茹でます。茹で上がったら冷水に浸して水気を切り食べやすい大きさにカットします。
③黒ゴマ、みりん、しょうゆ、砂糖、和風だしを合わせてよく混ぜ①、②を加えて和えたら出来上がりです♪


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5月~7月は疲れや自律神経の乱れが出やすいので、ホッと一息つく時間を大切に過ごしてみてください(^^)
 

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