浮腫みについて2022.4.21

オルカよりお知らせ

鍼灸マッサージサロンオルカです。

最近足がむくむことに悩んでる方はいませんか?

むくみの原因
むくみの原因になると言われているのが水分の取り過ぎです。そのため、水分を我慢しようとする人が多くいます。
体にある水分は、血液やリンパ液として体内を巡り、全身に必要な酸素や栄養素を届けて老廃物を排出しています。
この働きが滞ってしまうと細胞のあいだに水分が残りむくみとなって身体に表れます。

また、水分の摂取量が不足すると、体は自然に体の中にある水をため込もうと働きかけます。
尿を出さないように脳からホルモンが分泌されます。
その状態で水を飲むと、体内の水分量が増えてむくんでしまいます。
また、尿が出にくいと代謝機能が低下するため、冷え症や便秘といった症状もおきます。
※体のむくみが気になるときは意識して水を飲み、発汗や利尿作用を活発にさせることが大切です。

足のむくみを解消するためには適度な水分を我慢するのではなく、適度に摂取することが必要なのです。
目安としては体重50kgの方が1日に摂取する水分量の目安は1.5リットルです。
しかし、利尿作用のあるお茶やコーヒーなどのカフェインの入ってるものは体内の水分を排出してしまうので換算されません。
注)ジュースなど糖類の多いものも避けることがポイントです。


水分だけでなく!ふくらはぎの筋肉にも関係が☆☆
仕事でデスクワークばかりしていて、なかなかトイレに行く機会がないという人もいるかと思います。
足のむくみを起こしやすいふくらはぎの筋肉は、下半身に集まっている血液やリンパ液を流すポンプの役割をしています。
同じ姿勢を続けていると、ふくらはぎの筋肉を使う機会も減ってしまうため適度に動かしてあげないと下半身に水分がたまりむくみの原因となります。

座りっぱなしという人は1時間に1回程度、トイレに立ったり座りっぱなしの姿勢をやめて少し移動したり動くようにすると良いでしょう。
忙しくて席を立つことができないという場合は、机の下で足首を回したり、上下に動かしてあげると座ったままでもふくらはぎの筋肉を刺激することができます。
意識してふくらはぎの筋肉を動かすことが大切です

歩き方ポイント!!
普段から立ったり歩いたりしているのにむくみが気になるという人は、姿勢が悪くふくらはぎの筋肉がうまく動かせていない可能性があります。
踵(かかと)の中心に重心を置くように意識し、股関節の部分から足を動かして歩くことを心がけると良いでしょう。

セルフケアでツボ刺激!!
膝の裏
床に片膝を立てた状態で座り、指の腹で膝の裏をゆっくりとおす。
三陰交
内くるぶしから指幅四本上。
陰陵泉
膝を立て、脛の骨の内側に沿って上に滑らせると指が止まるところ。
足三里
外側のすねを上にさすり骨にあたり、その場所から指4本下。
承筋
ふくらはぎの一番膨らんでる所。
承山
つま先立ちをしたときふくらはぎにできるくぼみ。

ぜひおうちでもできるツボ刺激してみてください。
 

☆鍼灸マッサージサロンORCAでは、
カウンセリングや施術を通して患者様のお身体の状態をしっかりと把握し、症状の原因となっている部分にしっかりアプローチしていきます。
患者様一人ひとりの身体の状態に合った来院ペースや、自宅でのケアの仕方のアドバイスもさせていただきますので、安心してご来院ください。

マッサージ、骨格調整、鍼灸、カッピング、オイルトリートメントなど、様々な手法で、皆様に合った治療プランをご提案させていただきます。


ぜひお気軽にご相談ください!

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