顎関節症にお悩みの方へ☆2022.2.8

今日の症例

こんにちは(^o^)



鍼灸マッサージサロンORCAたまプラーザ駅前店です!



今日は顎関節症の患者さんが来られたのでご紹介させていただきますね!



20代女性

もともとかみしめ癖や、寝ている間の歯ぎしりがあり、最近特にあごの開け閉めがつらくなってきたとの事。マウスピースはもともとお持ちですが最近はつけていなかったようです。また、噛みしめからくる頭痛と首肩こりに日々悩まされており、ご来院されました。



まず、あごの状態を診てみると右で噛む癖が顕著にみられ、噛むときに使う筋肉の咬筋、胸鎖乳突筋、側頭筋がガチガチになっていました。頭痛首肩こりも、それに伴って右側に強く症状が出ているようです。



今回は首肩周りをマッサージでしっかりほぐし、小顔マッサージと同様に、あごの周りの筋肉を同じくマッサージで緩めていきました。さらに、口の中に指を入れてほぐす「顎関節調整」を入れてあごの動きをスムーズにしていきます。顎関節調整は小顔調矯正でも行う手技です。口の中に指を入れるのが無理な方は、外側から鍼灸治療によりアプローチすることもできます。





*写真は患者さん本人ではありません。



施術後は顎がかなりスムーズに動くようになり、カコカコなっていた音もだいぶ小さくなりました。さらに、頭痛はかなり軽減し、首の動きは良くなったうえに、後頭部のコリが嘘のように消えました。マッサージや鍼灸治療でもアプローチはできますが、この顎関節調整はかなり効果が高いので、ぜひ一度試してみてください。



実は顎関節症にもいくつかのタイプがあります。



咀嚼筋痛障害:顎を動かす筋肉が原因でおこるもの。

顎関節痛障害:顎関節が炎症などをおこして痛みを発するもの。

顎関節円板障害:顎関節の間にあるクッションである関節円板にずれなどが生じるもの

変形性顎関節症:顎関節の骨自体が変形して痛みを生じるもの



①、②については当院の顎関節調整のコースやマッサージ、鍼灸治療などでの効果が高く期待ができるタイプといえます。

③、④については、顎関節症調整のコースで痛みや症状の軽減は図れますが、関節自体に問題が起きてしまっているため、痛みに対する対症療法となります。

初期症状から我慢せずに、早めに専門的な施術を受けることをおすすめいたします。



ちなみにこの顎関節症の口腔内施術は小顔矯正のコースでも組み込まれるものになります。



お顔が大きく見えてしまう原因の一つに顎の位置があります。



顎の筋肉が硬くなってしまうと、顎が前方に移動してしまいます。顎が前に出るとエラが張ったような状態になり、お顔が大きく見えてしますのです。顎の位置を修正する手技である顎関節調整をすると、顎が後方に引っ込むので、結果、小顔になれるんです!



顎関節症をお持ちの方は小顔にもなれて一石二鳥な「顎関節調整」をぜひ一度お試しください!



鍼灸マッサージサロンORCA(たまプラーザ駅前店)ではつらい顎関節症に対し、原因となる筋肉を特定し、顎関節調整で口の中の筋肉をほぐすことで症状を改善します。口の中が苦手な方には、マッサージ、鍼灸などを行い、噛み合わせの改善を図っていきます。顎関節調整は小顔矯正でも行われる手技なので、小顔やリフトアップをしたい方も是非一度試してみてください!



顎関節症の対処がわからない方、他でマッサージを受けてもなかなか良くならない方は、まずは当サロンにご相談ください。

鍼灸マッサージサロンORCA(オルカ)たまプラーザ駅前店

045-479-2350

神奈川県横浜市青葉区美しが丘5丁目2−14 たまセンタービル201号