足の小指側の痛み(内反小趾/ないはんしょうし)について2023.7.6
鍼灸マッサージサロンORCAたまプラーザ駅前です。
今回は足の小指側に起きる痛み[内反小趾]をテーマでお話しします。
内反小趾(ないはんしょうし)とは、足の小指の変形のことを指します。
よく足指の変形と聞くと外反母指をイメージされる方がいますが、実は外反母趾よりも内反小趾の方が変形されている方が多いです。
変形の原因としては、足に合わない靴や歩き方の癖などと言われていますが、生まれつきなりやすい方(遺伝)もいます。
痛みは、小指側に炎症やタコ、魚の目などができやすく薬指と衝突しているため薬指にも同じような痛みや症状が起きやすいと言えます。また、足の裏のバランスが崩れるためつまずきやすくなったり、足首の捻挫も起こりやすいです。
痛みがない場合でも小指の傾きが10度以上ある場合は内反小趾と言えるでしょう。
内反小趾を治療・改善する方法としては、
① 足に合う靴を選ぶ
② 足のアライメントを整える
が重要と言えます。
① 足に合う靴を選ぶ
パンプスや革靴などつま先が狭くなっているものを長時間履くことで足指の変形を進行させる原因となります。
まずはご自身の足に合う靴を選びましょう。また、五本指ソックスは小趾をサポートしますので、五本指ソックスもおすすめです。
② 足のアライメントを整える
足先から足首までは片足26個、両足で52個の骨で構成されています。
本来は歩行時に骨と骨が一定の隙間(関節)を保った状態にあり、それが着地時に重さや衝撃を吸収して関節が縮まるようにできています。
足のアライメントが崩れているとどこかしらにつまりの状態が起こり、着地時の衝撃等により負担がかかることで痛みの原因となります。このケースは当院をはじめとする徒手療法家に診てもらうことをお勧めします。
意外に多い内反小趾ですが、自覚がない方がほとんどです。
足の指や足裏は二足歩行の私たちにとっては土台となる部分であり、ここに問題が起こることで足指だけではなく足首や膝、股間節や腰その他関連する筋肉などにも影響を及ぼします。
ぜひご自身の足指をチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただき有難うございました。

今回は足の小指側に起きる痛み[内反小趾]をテーマでお話しします。
内反小趾(ないはんしょうし)とは、足の小指の変形のことを指します。
よく足指の変形と聞くと外反母指をイメージされる方がいますが、実は外反母趾よりも内反小趾の方が変形されている方が多いです。
変形の原因としては、足に合わない靴や歩き方の癖などと言われていますが、生まれつきなりやすい方(遺伝)もいます。
痛みは、小指側に炎症やタコ、魚の目などができやすく薬指と衝突しているため薬指にも同じような痛みや症状が起きやすいと言えます。また、足の裏のバランスが崩れるためつまずきやすくなったり、足首の捻挫も起こりやすいです。
痛みがない場合でも小指の傾きが10度以上ある場合は内反小趾と言えるでしょう。
内反小趾を治療・改善する方法としては、
① 足に合う靴を選ぶ
② 足のアライメントを整える
が重要と言えます。
① 足に合う靴を選ぶ
パンプスや革靴などつま先が狭くなっているものを長時間履くことで足指の変形を進行させる原因となります。
まずはご自身の足に合う靴を選びましょう。また、五本指ソックスは小趾をサポートしますので、五本指ソックスもおすすめです。
② 足のアライメントを整える
足先から足首までは片足26個、両足で52個の骨で構成されています。
本来は歩行時に骨と骨が一定の隙間(関節)を保った状態にあり、それが着地時に重さや衝撃を吸収して関節が縮まるようにできています。
足のアライメントが崩れているとどこかしらにつまりの状態が起こり、着地時の衝撃等により負担がかかることで痛みの原因となります。このケースは当院をはじめとする徒手療法家に診てもらうことをお勧めします。
意外に多い内反小趾ですが、自覚がない方がほとんどです。
足の指や足裏は二足歩行の私たちにとっては土台となる部分であり、ここに問題が起こることで足指だけではなく足首や膝、股間節や腰その他関連する筋肉などにも影響を及ぼします。
ぜひご自身の足指をチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただき有難うございました。




