食いしばりで起こる頭痛について2022.8.1

オルカよりお知らせ

こんにちは!



鍼灸マッサージサロンORCAです!



今回はくいしばりで起こる頭痛についてご紹介します。



くいしばりとは、力加減関係なく上下の歯同士が少しでも触れ合っている状態を示します。



 



くいしばりで起こる負担としては、ご自身の歯・咀嚼筋群(咬筋・側頭筋・内側翼突筋・外側翼突筋)におよそ体重の1.5倍~2倍もの圧力が掛かってしまいます。



くいしばりの意識がなくても、日本人のおよそ9割以上の方々が無意識のうちに噛んでしまっていると言われています。

 



それではくいしばりで起こる頭痛について解説します!



注目するのは咀嚼筋群の1つである側頭筋です。



側頭筋とは、側頭部(側頭部全域~筋突起)に位置する咀嚼筋の仲間で、下顎の動く動作で使います。



噛む時に力を発揮してくれる筋肉です。



グッと噛むとこめかみにプクッとふくれる筋肉と言えば分かりやすいかなと思います。

 



くいしばりにより側頭筋に何十キロもの圧力が掛かれば、自ずとその強大な重圧は側頭部全域に襲いかかります。



 



負担が掛かれば筋肉は持続的に緊張し、血流は次第に悪化していきます。



その側頭筋の筋緊張が側頭部にダイレクトに伝わり、やがて締め付けられていきます。



頭痛は頭部の血流不足(酸欠)も影響するため、頭まわり、もしくは耳まわりを軽くマッサージしてあげると効果的です。



 



ただし、もしも側頭部の痛みが熱っぽくドクドクと脈を打つような感覚がした場合は先ほどの頭痛とは原因と対処法が真逆ですのでご注意!



脈を打つ頭痛は拍動性頭痛と呼び、血管に血液が巡り過ぎていることが原因で起こります。



ドクドク頭痛が起きてしまった場合の対処法は、拍動している血管の箇所(触ってドクドクしている箇所)を冷やしてあげて血流量を抑えてあげるとイイです!

 



当院には顎関節症に対する特殊治療もおこなっております☆



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鍼灸マッサージサロンORCA(オルカ)たまプラーザ駅前店

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