冷え性タイプ2022.6.7

オルカよりお知らせ

鍼灸マッサージサロンORCAのメニュー紹介

こんにちは☆

今日は冷え性のタイプをお伝えします!



冷え症のタイプは主に4つに分かれるといいます。

冷え症でお悩みの方へ_



★下半身型

主に、腰から下の下半身が冷える。お尻やふくらはぎの筋肉のコリによる血行不良が原因。いわゆる「冷えのぼせ」の症状を起こすことも。加齢とともに起こりやすい。



★四肢末端型

食事の量が少ない、運動不足などの生活習慣によって交感神経が過剰に働き、手先足先の血管が収縮して起こる。10~20代の女性に多い。



★内臓型

主に交感神経の働きが弱いことが原因で起こる。手足は温かいが、下腹部や二の腕に冷えを感じたりする。お腹を下したりする症状を伴う。



★全身型

ストレスや生活習慣の悪化によって、基礎代謝の低下が原因となって起こる。ただし、甲状腺の病気などが潜んでいる可能性もあるので、医療機関で検査が必要。



冷え症の辛い症状を改善する方法



☆5本指靴下を履く

東洋医学では、足下には、内臓のツボが集中しているとされ、足下のツボを刺激して、施術する方法があります。足下を温めると、足下に集中する内臓のツボが刺激され、内臓の働きが活発になる。内臓の働きが活発になることで、内臓に貯まっていた毒素が、体外に出るようになり、身体が元気になるのです。



☆半身浴

下半身を温めることにより、子宮や卵巣などの臓器の血行を促進し、全身に血液が流れやすくなる。温度は40度以下のややぬるめがベターです。約20、30分つかっていると、身体の芯まであたためてくれます。

ところで、ここで注意しなければならないのは、温度が高ければ、短い時間でいいというわけにはいきません。 時間が短いと、身体の芯まで温かさが伝わらず、かえって逆効果になるのですね。ゆっくり、じんわりと身体の芯まで温まるのがよいのですね。



☆足湯

足湯は、特に手足の冷えに悩んでいる人にはお勧めです。手や足などの末端を温めることで、心臓への血液の戻りがよくなり、全身の血液の流れが改善されます。



身体を温める食事/冷やす食事

食べ物にも、身体を温めるものと冷やすものがあるので、注意が必要です。海草類や豆類は、身体を温める効果があります。ご飯では玄米、パンや麺類は、全粒粉の入ったものがよいです。また、食材は加熱したり、漬け物にすることで、身体を温める効果があります。



このように、日常から、なるべく身体を温める食べ物を摂るように、心掛けることも冷え症防止に繋がります。



鍼灸でも効果御座います。

人間が本来持つ自然治癒力が作用



冷えている部分に直接鍼を刺すことで「鍼の刺激=傷」と体が自動的に判断します。

傷ついた部分を体が修復しようとし、血液が集まります。血液が冷えている部分に行き渡ることで循環が改善され、体温の上昇につながります。

また、鍼の刺激が血管を広げる作用を持つ副交感神経を優位にするため体全身の血液循環をよくしてくれます。

 



冷えは「万病のもと」とも言われ、様々な病気を引き起こすきっかけとなってしまいます。体温が一度下がると免疫力が30%以上も低下されるとも言われています。



我慢や放っておかず、早い段階で対処していきましょう。冬だけに限らず、暑い夏にも冷えを引き起こすエアコンや冷たい飲み物には注意をしましょう。



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