眼精疲労でお困りの方へ☆2022.3.3

今日の症例

こんにちは!



鍼灸マッサージサロンORCAです♪



今日は「眼精疲労」についてのご紹介です☆







まず初めに、「疲れ目」と「眼精疲労」は違うこと、皆さんご存じですか?



「疲れ目」は長時間のPC作業や、スマートフォンを使うことにより目の疲れを感じた時に、寝たり、目線を外して少し目を休めると回復する状態のことを言います。



一方で、「眼精疲労」は休めても目の不快感が取れず、瞼のけいれんを伴ったり、イライラや頭痛を併発し、身体にも不調が現れてしまう状態のことを言います。



症状が目だけに収まらず、首肩こりや頭痛、吐き気やめまいなどを伴いだしたら、目をほぐすだけではなく、症状に対してしっかりと対応していくことが大切です。



原因1:「VDT症候群」…Visual Display Terminals症候群の略で、画面を見ながらの作業のし過ぎで起こる身体の不調のことを指します。疲れ目が慢性化して眼精疲労になる前に、目のマッサージや、温めによる血行改善、全身のマッサージによる代謝の向上をするのがおススメです。鍼灸マッサージサロンORCAでは小顔マッサージやフェイスマッサージでの対応はもちろんのこと、美容鍼でも眼精疲労の症状に対応しています。



原因2:ストレス性…自律神経の乱れなどから、全身の血行不良や筋肉のこわばりなどの症状が現れ、眼精疲労につながる場合もあります。マッサージには自律神経のうち副交感神経を高める効果があります。鍼灸では自律神経の乱れを整える治療も致します。



原因3:目の病気…緑内障や白内障のようにそもそも目が疲れてしまう病気により、眼精疲労につながる場合もあります。早めに医療機関を受診して改善することがおすすめです。



「目の疲れ」と油断していると、すぐに慢性化して「眼精疲労」になってしまいます。



早め早めに自分の症状を知り、治療を受けることがおすすめです。



鍼灸マッサージサロンORCAたまプラーザ駅前店では眼精疲労に対して、目の周りのマッサージをして、血行の改善を図ったり、全身のマッサージ、骨格調整や鍼灸治療により、自律神経の乱れを整え、眼精疲労が改善しやすい身体の環境づくりを行います。



どうしたらいいかわからない時は、まずは鍼灸マッサージサロンORCAにご相談ください♪

鍼灸マッサージサロンORCA(オルカ)たまプラーザ駅前店

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