ビタミンの種類と役割について22026.10.7

みなさんこんにちは、鍼灸マッサージサロンORCAです。

今回はビタミンB1(チアミン)の作用や多く含まれている食べ物、過不足によって体にどのような影響が起きるかをお話します。

VB1は水溶性ビタミンに分類され、水に溶けやすい性質を持っています。幅広い食物から摂取可能ですが、尿とともに排泄されやすく、体に貯めておくことができません。そのため、定期的に摂取することが大切になってきます。

ブドウ糖やアルコールなどさまざまな物質の代謝、神経や心筋の機能に大きく関与し、生命維持に欠かせないビタミンです。また、脂質からエネルギーを作り出す過程に必要不可欠になるため、疲労回復効果もあります。

これらが不足してしまうと、疲労やメンタルの不調、さらには脚気や脳症(ウェルニッケ脳症)、脳・神経の変性、高拍出性心不全などがあげられます。

VBは多くの食物に含まれており基本的には不足することはありませんが、甘いものや炭水化物、お酒を多く摂取するとVB1が代謝に関与しているため、不足しやすくなります。

主に豚肉やレバーに多く含まれており、ナッツ類、豆類、芋類、全粒穀類に含まれています。

バランスよく、かつ適切な量を摂取することが大切になっていきます。ぜひ参考にしてみてください♪