ビタミンの種類と役割について12026.10.1

みなさんこんにちは、鍼灸マッサージサロンORCAです。

今回はビタミンA(レチノール)の作用や多く含まれている食べ物、過不足によって体にどのような影響が起きるかをお話します。

VAは、油に溶けやすい性質をもっている脂溶性ビタミンの分類です。水に溶けにくく、脂質と一緒に摂取することで吸収しやすくなります。

目や皮膚の健康状態、免疫機能の維持に効果があります。また、抗酸化作用も強く、老化防止や病気のリスクを抑えるのに役立ちます。

過度なダイエットや食事のバランスが偏り、VAが不足してしまうと目の機能や肌環境の悪化、免疫および血を作る機能の低下、さらには肝臓の病気などにも発展することがあります。

しかし、不足しているからと言って過剰に摂取すると、頭痛や吐き気のほか、診断などで肝臓機能の異常な数値がでてしまったり、高カルシウム血症などがあげられます。
脂溶性のため体内に蓄積しやすく、また排泄されにくいため過剰摂取にはご注意ください。

VAは動物性特に多く含まれており、魚の肝油、レバー、卵黄、バターがおすすめです。
また野菜類では緑黄色野菜、とくに黄・橙色の果物に多く含まれていると言われています。

バランスよく、かつ適切な量を摂取することが大切になっていきます。ぜひ参考にしてみてください♪